地域を耕し、未来を育てる
株式会社小島ファームは地域に根ざした農業法人として、豊かな大地を次の世代へ受け継ぐ責任を胸に、日々挑戦を続けています。2008年、実家の土地を使った小さな作付面積から始まりましたが、地域の皆さまの信頼をいただきながら経験を重ね、現在では三重県松阪市、津市を合わせ、約150ヘクタールの農地をお預かりするまでに成長しました。

最新の大型農業機械やドローン技術を積極的に取り入れ、省力化や高効率化を図ることで、持続可能で質の高い農業を実現するとともに、若い世代が誇りを持って働ける環境づくりにも力を注いでいます。
こうした取り組みを通じて、従来の農業のイメージを変え、若い世代が魅力と誇りを持って働ける場をつくることを目指しています。
地域の自然と共生しながら、新しい技術と人の力を融合させ、未来の農業をともに築いていく――それが私たちの想いです。

農業をつづける力、つなげる力
「テクノロジーの活用」「人材の育成」「地域との共生」。
この3つを柱に、持続可能で魅力ある農業の実現に取り組んでいます。
スマート農業への取り組み
ドローンやGPS、作業アプリなど、ICTを活用したスマート農業を導入しています。作業の効率化や精密な栽培管理により、省力化と品質安定を両立。経験に頼るだけでなく、データに基づく判断で、次世代型の農業を実践しています。

農業経営人材の育成
農業は「作る」だけでなく「経営」する時代へ。
私たちは、現場を担うスタッフがただの作業者ではなく、自ら考え、計画を立て、責任を持って動ける農業経営人材へと育っていくことを重視しています。若手の登用や研修、資格取得の支援も行い、将来の担い手を育てています。

地域と共に歩む農地経営
地域の遊休農地の活用や委託作業を通じて、農地の維持管理と地域との共生を進めています。地元とのつながりを大切にしながら、農業を通じて地域に貢献することも、私たちの大切な役割のひとつです。

「みえ農業ビシネスプランコンテスト」優秀提案者に選定
小島ファームは2023年に開催された第1回「みえ農業ビジネスプランコンテスト」において、1,000ヘクタール規模の大規模集約化農地で、スマート技術を活用した水田農業の高収益経営を目指すプランが評価され、優秀提案者として選定されました。
今後も、持続可能な農業の実現に向けて、挑戦を続けてまいります。
■「マイナビ農業」にて、コンテストに関する取り組みが紹介されました。
https://agri.mynavi.jp/2024_08_01_272023/